コラム
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上唇小帯
上唇小帯は必ず切るの?切除を検討するケースと治療の流れ
上唇小帯は上唇の内側と歯ぐきをつなぐ正常な組織です。乳幼児では前歯に近い位置に付着していても珍しくなく、成長や永久歯への生え替わりに伴って位置関係が変化することがあります。上唇小帯が太い、長い、前歯の間まで伸びているという理由だけで、必... -
虫歯予防デー・教材
【4歳児】虫歯予防デーの製作|開くお口で歯磨きごっこ
6月4日の虫歯予防デーは、子どもたちが歯や口の健康について考える機会です。4歳児には、紙皿や画用紙で開閉できるお口を作り、手作り歯ブラシで歯磨きごっこを楽しむ製作活動がおすすめです。 自分で作ったお口を動かしながら、前歯や奥歯の役割を知り、... -
上唇小帯
上唇小帯の切除は何歳から?永久歯・矯正とのタイミング
上唇を持ち上げたときに見える筋のような部分が太かったり、前歯の中央にすき間があったりすると、保護者は「切った方がよいのでは」と心配になることがあります。しかし、上唇小帯は成長とともに見え方や周囲との位置関係が変わる組織です。歯並びも乳歯... -
虫歯予防デー・教材
【3歳児】虫歯予防デーの製作|はさみの一回切りで歯作り
6月4日の虫歯予防デーは、歯の健康を楽しく考える機会です。3歳児には、一度のはさみの開閉で切った白い紙を歯に見立て、大きな口の台紙に貼る活動がおすすめです。手指を使い、自分でできた喜びを味わいながら、歯磨きへの興味につなげましょう。 3歳児の... -
上唇小帯
上唇小帯は自然に変わる?経過観察と治療を分けるポイント
赤ちゃんの上唇をめくると、前歯の近くまで伸びる筋が見えることがあります。これは上唇小帯(じょうしんしょうたい)と呼ばれる正常な組織です。ただし、太さや付着位置には個人差があり、歯科健診で「上唇小帯付着異常」と指摘されることもあります。 「... -
虫歯予防デー・教材
【2歳児】虫歯予防デーの製作|貼って遊べる大きなお口
6月4日は虫歯予防デーとして親しまれ、6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。2歳児には、歯のパーツを貼ったり並べたりできる「大きなお口」の製作がおすすめです。歯や歯磨きへの興味を育てる作り方と遊び方を、小児歯科の視点を交えて紹介しま... -
上唇小帯
上唇小帯が長い・太いと問題?見た目だけでは決めない判断軸
「子どもの上唇をめくると、歯ぐきにつながる筋が太い」「上唇小帯が長そうだけれど、切った方がよいの?」と不安に感じる保護者の方は少なくありません。上唇小帯は誰にでもある正常な組織で、長さや太さ、付着する位置には個人差があります。目立つから... -
虫歯予防デー・教材
【1歳児】虫歯予防デーの製作|シールで楽しむ歯ブラシ
6月4日の虫歯予防デーは、子どもたちが歯や口の健康に親しむきっかけとなる日です。1歳児クラスでは、虫歯の仕組みを詳しく説明するより、遊びや製作を通して歯ブラシに興味を持つことを大切にします。 シールを使った歯ブラシ製作では、保育士が用意した... -
上唇小帯
健診で「上唇小帯付着異常」と言われたら?親が知りたい対応
乳幼児健診や学校歯科健診の結果票に「上唇小帯付着異常」と記載されると、聞き慣れない言葉に驚くかもしれません。「病気なの?」「切らなければいけないの?」「大人になるまで待って大丈夫?」といった疑問も自然なものです。上唇小帯は上唇と上の前歯... -
虫歯予防デー・教材
虫歯予防デーの製作12選|年齢別の作り方とねらい
6月4日の虫歯予防デーに向けて「何を作ればいいの?」「年齢に合った活動は?」と迷う保育士や保護者の方もいるでしょう。製作は子どもの歯磨きへの興味を育てる入口です。実際の口の状態や歯磨きの得意・不得意、歯並び、かみ合わせ、舌や唇の使い方には...